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       海外移住に向けてのフィリピンのセブ島の住宅と不動産の紹介


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そんな名乗るほどの者ではありませんが、まぁ「透明性の確保」ということで・・・

Who are you?

セ ブ・ホームファインダーの管理者は私、寺尾 実です。ひょんなことからセブ通いが始まったのが1997年で、2001年からはセブの住人と相成りました。 家族はフィリピ ン人の配偶者がひとり。セブに流れ着く以前はアメリカのロスアンゼルスに居を構えていました。アメリカに渡ったのが1979年ですから都合20年と少しアメリカに住んでいたことになります。
Current Occupation? 

職業はコンサルタント、現在は二足のわらじでホームファインダーを切り回すかたわら、フィリ ピンの銀行のコンサルタントをしております。というと聞こえがいいんですが、実態は現地の日本の顧客獲得のために雇われた「切り込み隊長」みたいなものです。
Past Occupation?

アメリカでもコンサルティング・ファームに勤めていました。電気関連の日本企業が主なクライアントで、専門分野は戦略企画と渉外。戦略企画では主に新事業分 野の構築、渉外では合弁、業務提携、知財ライセンス取得交渉などを担当していました。
Memorable Moments?

職 業上これと言って印象に残っていることはありません。ただ90年代初期に日本の大手PCメーカーがクライアントだった時期が何年かありました。丁度マルチ メディアが興隆してきた時期で、請負業務がソフトやハードの知財ライセンス取得や共同開発関連の契約交渉ほぼ一辺倒になり、殆ど毎日が契約書の条文をいじ くり回しているか、交渉先の弁護士とのやりとりで暮れていきました。おかげで面の皮がだいぶ厚くなったのはプラスとしても、やっと一息ついた時には1.2 あった視力が0.1以下にまで落ちてしまっていたのには閉口しました。
Any Credos?

結 構いい加減なところもある人間なので、人様に説いて聞かせる信条とか人生訓などはありません。強いてあげるなら、セブに住んでみようかとお考えの皆さん に、「取り敢えず」というか「腰掛け」的発想で事にあたってみては如何ですか、とでも申しておきましょうか。まず取り敢えず来てみる、気にいったら取り敢 えずちょっとの 間住んでみる、それも気にいったらも少し長く住んでみる、といった具合です。とにかくいつでも腰掛け、ちょっとでもまずいと感じたらサッと身を引ける。そ ういう状況に常に身を置いておくことです。ですから海外移住もほんと言うと日本に帰る場所を残しておくのが一番安全なわけです。


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