セブ島での住宅、不動産探しと退職者ビザ取得サービスなら
セブ・ホームファインダーへ!
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◆ お知らせ (2009
年7月)
セブ・ホームファインダーのサイトを閲覧戴きどうもありがとう御座います。銀行業務多忙のために
新規物件の掲載を中断させて戴いてからもうしばらくになりますが、引き続きお問い合わせ等戴き誠に感謝の念に耐えません。どうも有難うございます。
最近セブ市内で、いわゆる「一棟建」のコンドミニアムの開発が目に付くようになりました。「一棟建」とは平たく言えば「ビルひとつだけ」の意味で、プール
やテニスコートその他沢山のアメニティ施設や併設店舗などを有する大規模コンドミニアム開発(例えばアボイティス・ランドがSM近くに開発中の「パーシモ
ン」)とは対極に位置する、小規模コンドミニアムです。
これは、(少なくともセブ市内においては)土地付一戸建や大規模コンドミニアムなどの住宅開発に適した充分な面積を有する用地がなくなってきていることを
示唆しています。あるいはま
だ土地はあっても用地取得コストなどの採算性の面で、セブ市内での大規模住宅開発は非現実的となってきているのでしょう。
いずれにせよセブ市も日本の都市がそうであったように「横に伸びる住宅開発」には区切りがついて、今度は「縦に伸びる住宅開発」に移行しつつあるようで
す。下記のパンフレットにある「ラ・ガーディア」はその好例だと思います。

ラ・ガーディアは、今セブ市内で一番トレンディなお店とIT関連企業のオフィスが集中する「セブ・ITパーク」のすぐ隣に位置しています。セブのアーバ
ン・ライフをエンジョイするには好適な物件ですし、中長期滞在者向レンタル物件としての利用も考えられます。
銀行業務の方については、おかげさまで相変わらず忙しくさせて戴いております: 私がコンサルタントを勤めるユニオンバンクでは、退職者ビザな
どのフィリピン居住資格のない方、つまり単なる旅行者の
方でもパスポートだけあれば担当営業員との面談を経た上でペソ預金口座やペソ定期預金が開けるようになりました。ペソで定期預金で自動延長してゆけ
ば、日本よりも高い金利で
資産が運用できます。詳細は「ユニオンバンクの主な預金口座と口座開設について」の
ページをご覧下さい。
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◆ セブ・ホームファインダーの姉妹サイト
セブ・ホームファインダーの英語の姉妹サイトです。まずは、こちらのページをクリックしてみて下さい。すると・・・
この姉妹サイトに掲載されている物件についての(日本語による)お問い合わせや斡旋はすべてセブ・ホームファインダーの方で受け付けており
ます。お問い合わせの際は物件の名称とリスティングIDを明記してお尋ね下さい。
この姉妹サイトには物件の動画ファイルもアップされていますので、是非こまめに覗いてみて下さい。尚、サイトを管理するDaisy
(デイジー)という女性は担当となるセールス・エージェントです。
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不動産斡旋業者と包
括サービス契約
セブ・ホームファインダーは正
規の不動産取り扱い免許を持つブローカーと通年単位の包括業務提携を結んでおり、提携ブローカーと緊密なコーディネーションを保って業務を進めていきま
す。クライアントとなる皆さんが極力手間をかけることなく、しかも言葉や不慣れな契約等にまつわる心配なしでお望みの物件が見つられるよう、日本語でしっ
かり確実に皆さんの不動産探しをサポートするのがセブ・ホームファインダーの仕事です。
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大手の法律事務所と
提携
セブ・ホームファインダーはマニラ、スービック、セ
ブ、ダバオにそれぞれオフィスを構える大手法律事務所を顧問弁護士として擁しています。ですから万一売り手との間
に対立や行き違いが起こった際でもブローカーに頼りきりになる必要はありません。やもすれば異なる言語や習慣の狭間で埋もれてしまったり空回りしかねな
い買い手側の主張をはっきりと伝え、その権利を守ります。
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では賃貸物件を例に
挙げて、具体的なプロセスをもっと判り易く説明しましょう。
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1.物件の問合わせ
ク
ライアントからのサービス依頼を受けて、セブホームファインダーではその希望条件、入居時期や連絡先等の基本情報を確認した後、条件に合った物件の選定を
契約ブローカーに依頼します。ブローカーと物件のプリスクリーニング(予備選考)をし、まずひとふるいかけた後でクライアントにコンタクト、物件ご案内の
日時を設定します。
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2.候補物件へのご
案内
ク
ライアント、ブローカーと私どもの3者で物件を見て回ります。物件の物理的条件も大事ですが、私たちはそれ以上に両隣やお
向かいといった近隣環境に注意を払います。例えば隣のハウスメイドは家主が留守の際にステレオやラジオを大音量でならした
りしてないかとか、近所に大音量カラオケ住人が居ないか、或いは建設中の家(建設作業員が寝泊りしています)が付近にないかど、要注意事項は沢山ありま
す。こうした事項は一見ではなかなか解りにくいのですが、いずれも毎日の生活をストレスだらけにする元凶ですから、できる限りチェックする必要があ
ります。
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3.物件の条件交渉
お
気に入りの物件が見つかれば賃貸条件の確認をします。家賃や管理費の詳細、あるいは家具付物件の場合に何が含まれて、何を取り払ってもらうかといったこと
などです。家具付物件の場合ベッドや冷蔵庫などは使い古した物が多いので、出来れば入居前に取り払ってもらって自前で調達した方が無難です。
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4.契約書確認作業
リー
ス契約書を取り寄せて内容を確認します。フィリピンの契約書は一応欧米流の書面主義となっています。然しながら一言一句に至るまでとことんすべてを契約書
で律するアメリカン・スタイルとは異なり、余り細かく書き込んでありません。賃貸住宅のリース契約書では一般条項を含めて比較的良く書き込んであるもので
も概ね4〜5ページ止まりです。これは一方で効率的で簡便な反面、条文解釈をめぐって当事者間で食い違いが生じることもあってアメリカ式と比べて一長一
短、やはり念入りな読み込みが必要です。
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5.署名と決済、光
熱費等支払いの確認
契
約書内容問題なけば契約書に署名して戴き、必要な支払いを済ませます。この時に以前のテナントの電気水道、電話などの支払
い状況をオーナーと確認します。新規テナントの支払い義務は契約書署名日からのみ生じますから、次の料金請求があった際に(日割り計算をするなどして)実
際の使用分しか支払わない旨の承諾をオーナーから取りつけます。
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| 以上が賃貸物件の際
のざっとした流れです。物件購入のプロセスは事前の登記書確認や売買契約後の移転登記、その他諸手続きが加わるのでもっと煩雑になります。詳細はお問い合
わせ下さい。 |
上記お問い合わせフォームご利用に関して
お問い合わせフォームご利用の際は、送信前
にメールアドレスに間違いがないかどうかを必ずご確認願います。こちらからすぐにお返事を差し上げても、「配達不能」で戻って来てしまうケースが少なから
ず見受けられます。どんなお問い合わせにも一両日中に必ず何らかの返答をさせて戴いておりますので、問い合わせ後3日経っても返事がない場合いは間違いな
く「配達不能」のケースとお考え下さい。配達不能となったこちらからの返事は返信不能メール掲
示板のページに掲載されますので、そちらをチェックして下さい。
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